好きでいたい

好きなものを好きなように好きでいたい

7人の(?)のKing&PrinceにM!Xされたとある1日の話

暑い。暑すぎる。もう夏は飽きたので終わっても大丈夫です(私見)

 

寒がりの暑がりであることを自覚している私ですが、特に暑さには弱くてもうまいっている毎日です。

ファッションでテンションを上げようにも、アイテムを重ねると自然と厚着になって自爆になる毎日。

もう夏は終了頂いて大丈夫です・・・(2回目)

 

 

さて、こんなまいっているところで自分のテンションをあげようと、

初めてのM!LKのライブと、お久しぶりのKing&Princeのライブに行ってきました!

しかも10年以上のオタク歴で初めての、1日で2現場のはしご!

 

そもそもM!LKの存在自体はかなり前から認識していて、そのきっかけは佐野勇斗さんでした。私はアイドルとしての彼よりも先に俳優としての彼を認識していました。

彼の何が好きかというと、まず顔です(断言)

あの顔面、しかもチャラい感じが好きです(断言)

 

でも彼のことが気になるレベルではライブに行こうとまでは思ってはいなかったですが、そこで後押しになったのが楽曲「Kiss Plan」でした


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かなり大人な雰囲気で、攻めた感じの曲でした。マークしていなかったグループから、こういう曲出されると急にギャップでやられるんだよね…。

この「Kiss Plan」で片足を突っ込みかけたところで最後に背中を押されたのが、これまた楽曲「テレパシー」でした。

これが個人的に大ヒット!もうこれはすぐにこの動画を見てほしい↓


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あの有名なTwitter構文?の

「…聞こえていますか…、今、あなたの脳内に直接語りかけています…」をモチーフにしている楽曲なのですが、そこから始まったとは思えないほど、世界観がしっかりしていて曲を聞きながらその情景が目に浮かぶよう。

もう学生時代が終わってそれなりの時間が経つ大人ですが、「あの頃に戻りたい…」と思わされるような素晴らしくかわいい楽曲です。

 

ここで完全に「ライブ行きたい願望」が芽生え、その機会を虎視眈々とうかがっていたところ、元々申し込んで当選していたKing&Princeのドームライブ公演と同じ日、しかも近いとこで行われていた、今回のM!X公演ツアーを見つけ、「これしかない!」と申し込み、はせ参じました。

 

・ドッキドキの2時間神戸→大阪弾丸移動

無事、M!LKもKing&Princeもどちらも行く権利を手にしたのは良いのですが、初めて1日2現場行くことになり、しかもその間が2時間しかないことに戦々恐々ともしていました。

慣れている方からしたら「?余裕じゃん??」と思われるかもしれませんが、慣れない土地、初めてのこと、時間厳守のイベントということでとてもドキドキもしていました。

いつもお世話になっているまつパサロンのお姉さんにポロッと今回の2現場はしごのことを話したら、とても心配してもらって、乗り換えの心配点などもアドバイスしてもらったくらいでした(感謝)

 

まずM!LKのライブの感想の前に(?)、乗り換えの話の結論からすると…、

大成功しました!(ダブルピース)

 

M!Lkのライブが12時半開演で長く見積もっても15時頃には終わるかと思っていて、大体その頃に終わりました。

その後に最初にして最大の関門である、ポートライナー線!

今回のライブ会場であった神戸ワールド記念ホールは、最寄り駅がモノレールのポートライナー線なのですが、これがまつパのお姉さんによるとめちゃくちゃ混むとのこと。みんな、三宮からきて三宮方面に帰っていくと思うのですが、公共交通機関がこれしかない。

なので会場から駅までは本当に目の前くらいなのですが、そこに長蛇の列ができ、めちゃくちゃ混みました。

暑い+人混み+(King&Princeのライブがこの後にあるので)気が急いているで、個人的にめちゃくちゃ地獄でした。

 

ただただ気合いだけでポートライナー線に乗り、無事三宮駅に着き、そこから阪神線で無事、京セラドームに到着しました。なんなら阪神線の中で座ることができ、居眠りまでかましていました(体力回復)

私は「開場と同時に会場に入りたい!(韻?)」という気持ちは全然ないので、京セラドームに開演30分前についた時点で、「余裕…!勝ち…!(?)」と思えるくらい、2現場のはしご自体はうまくいきました。

今後も2現場のはしごがあっても大丈夫かもしれないと思えるくらい、自分に自信が持てた経験にもなりました☆(初めてのおつかい感)

 

・山中柔太朗と塩崎太智という存在

私は今回のライブに、佐野勇斗さんと「テレパシー」の2本立ての目的のみで行ったので、大変失礼ながら他のメンバーは顔とお名前がギリギリ一致しないくらいの認識だったのですが(大失礼)、ここで大穴だったのが、山中柔太朗さんと塩崎太智さん。

 

山中柔太朗さんは、ギリギリ顔と名前が一致してない段階から、

「ロイヤルなお顔をされてるな…」とは思っていたのですが、生でみて、ただただシンプルに「美人…」と思いました。

 

私は今まで男性に「イケメン!」とか「好きな顔!」と思うことは何度となくあったのですが、女性に対して思うことの多い

「美人…」という感想をもったのはあまりないような気がしています。

(しかも美人=好きな顔、ではないのに)

何をやっても品のある顔というのが実在するんだと感じました。

しかも笑えば一気にかわいい雰囲気になるがこれまた…(察し)

 

そして塩崎太智さん。

明らかにお顔の系統的にはかわいい感じなのですが、OP後のコンセプト動画?メンバー紹介動画?では筋トレキャラとして描かれていて、こんなのどう考えても、

「(Hey!Say!JUMPの知念くんじゃん…)」と思わざるを得ない私がいました。

 

誰がどう見てもかわいい顔をしているのに、本人はあえてその顔をビジネスかわいい、ビジネスあざといとして割り切って使っていたり、こちらが感じる価値を感じていなかったりするところや、そのキュートなお顔から想像できないほど、日々筋トレにいそしんでいるところがもう既視感MAX、知念侑李さんでしかなかったのですよ…

※知念侑李さんも塩崎太智さんも、どちらを貶めているという意図はありません※

(そして終演後にWikipediaを調べて知ったのですが、太智くんはこの業界に入る前からダンスの腕には覚えがあり、今もそこには自信をもってやっているとのこと…もうこんなん絶対知念くんじゃん…)

 

もちろん元々のお目当ての佐野勇斗さんも、曽野舜太さんも吉田仁人さんも大満足させていただいたのですが、マークしてない分、今回の山中柔太朗さんと塩崎太智さんにはね…いやぁやられましたね…(遠い目)

 

 

・4パターン中、半分が個人的ヒットという打率の良さ

今回のM!LKのライブではアンコールをのぞいて全部で4パターンの衣装があったのですが、その中で半分の2パターンの衣装が個人的ヒット、「私も着たい!(?)」と思えました(不思議な感想)

 

1つ目がOPの衣装で、第一印象が

「みんな天使みたい…背中に羽が生えてる…」

でした。

2つ目の衣装が3パターン目のお着がえで、おそらく今回のライブのダンスパートのところで着ていた紫を基調としたもので、みんな揃いのデザインではありませんでした。特に山中柔太朗さんと塩崎太智さん、佐野勇斗さんの衣装が、パフスリーブだったり、ラメが多用されていたりと、惹かれるデザインでした。

 

私の貧弱な語彙では伝えきれないので、山中柔太朗さんのインスタを観に行ってもらうと早いと思うので、ぜひ行ってください(7/20投稿のもの)

そしてなぜ山中柔太朗さんのインスタかというと、どうやら衣裳監修は彼がしているらしい…おしゃれな人、好きだ…(底なし)

メンバー紹介動画でも柔太朗くんはおしゃれキャラ、服好きキャラとして扱われていました。

 

それにしても本当にメンバー紹介動画、メンバー紹介曲って重要!特に自分が新規で、何もわからない状態でそこに行くと、それがあるだけで何となくメンバーの人となりやグループ内での立ち位置が分かって、楽しめる!ありがたい!あまりモチベなく行く人(私)を取り込むことを考えると、本当にどのグループもメンバー紹介動画、メンバー紹介曲には力を入れてくれ!

 

・私はテレパシー亡霊

私は今回、ツアーのアルバムである「M!X」をそれなりに聞き込んでは行ったものの、ほぼ本命は「テレパシー」でした(どんだけ好きやねん)

 

今まで私のライブ歴でいうと、お目当ての曲は大体ライブ前半で歌われてしまうことが多く(=後に楽しみが残りづらい)、今回はどうかなとハラハラしていましたが、今回も割と前半で歌われてしまいました…(言い方)

もう私は私の運命は受け入れているので(壮大)、もう序盤で歌われることは良いのですが、今回はメドレーの中の1曲として歌われた感じだったので、なんだか不完全燃焼で終わってしまいました。まぁそれでも「テレパシー」が来た時の高揚感といえばなかったのですがね!(再燃)

 

これで不完全燃焼になってしまった分、もう1回参戦して、今度はちゃんとした「テレパシー」を聞くぞ!という気持ちにもなれました!(ポジティブ)(ちゃんとしたテレパシーとは)

 

・MCの満足感

私は今まで参戦してきたジャニーズのライブでは、ライブをざっくりと前半と後半にその間に10分程度のMCが挟まるというのがお決まりの構成でした。

 

初めて参戦したM!LK、MCが長い(ありがたい)

私はジャニーズでもなんでも、例えばCD購入特典で付いてくる動画などでも、ドキュメント部分が見たいよりもバラエティー部分がみたい人間なので、MC長めは非常に楽しく、そして座って聞けることで足腰を休めることもできて(重要)、とてもありがたかったです。

 

大きく3つのMCタイムがあり、ライブの前後半を分ける部分、ライブの後半、アンコール部分がありました(記憶が正しければ)

(そして非常に悔やまれるのが、ライブの後半とアンコール部分のMCは、

「これ、15時までにライブ終わるか…?King&Prince間に合うか…?」と思う心が急いていて、あまり集中して聞けなかったこと…無念…)

 

しかもライブ自体の最後には、おそらくM!LKのライブ恒例のバラエティーコーナーがあって、初めての経験すぎて度肝を抜かれました。

何か瓦が出てきた。しかも今からメンバー対決で瓦割りするとか言ってる…。

周りのみ!るきーず(M!LKファンの愛称)が普通に「いぇー!」と盛り上がってるのがカルチャーショックのような感じでした。

 

そして私の入った公演では曽野舜太くんが負け、うさぎのカチューシャとしてかわいいうさぎのものまねをするという罰ゲームをさせられていました(かわいい)

 

 

今回、「ちょっと気になるな…」くらいの軽い気持ちで行ってみたM!LKのライブでしたが、行って大正解!でした

今もMC中に話されていたメンバーでのパリ動画を繰り返し繰り返しニヤつきながら見ている自分がいて(少し気持ち悪い)、もう両足を突っ込むのも時間の問題ではないかと思っています…↓


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さてここからは2現場目のKing&Princeの話なんですが(まだ前半)

そもそも今回の現場の直前に永瀬廉さんに熱愛スクープがあり、複雑な気持ちでいました。

毎回推しの熱愛が出るたびに思う、

「私と彼がつき合えるとは思ってなかったし、彼の幸せを願う気持ちにうそはないけど、実際に彼女がいることを目の当たりにさせられるとショックを受ける」というのを感じました。

彼女がいること自体は自然だし、それを私が「別れろ!」とか言う権利はないけど、

彼女がいる(とされる)人に今まで通りお金を落とす気になれない、なんか現実を見せられた気分…でした。

 

そもそも全てのアイドルがそうではないけど、ほとんどのアイドルがファンに疑似的な恋愛感情を抱かせることでお金を落としてもらうというビジネススタイルで活動している以上、実際にそのアイドルに恋人がいることを突き付けられると、

「…私は今までなにを…?」という気分にさせられるんですよね…。

 

しかも来月の24時間テレビで共演することになっていますが、果たしてどうするんだろうか…。別に同じ画面に収まってはいけないことはないけど、絶対双方のファンの反発は免れないだろうしな…。

 

そんな風にもやもやした気持ちを抱えたまま参戦した人は私だけではないと思うし、もしもっと過激な気持ちを持っている人がいたら、うちわとかに「別れろ!」みたいな言葉を書いたり、ヤジが飛んだりすることもあるのかな、気持ちはわからんでもないけどそういう地獄みたいな空気はいやだな…とも思っていました。

 

・れんれんはプロアイドル

とか思っていた私の気持ちは露知らず、永瀬廉氏はプロアイドルを全うしていました。

(まぁ熱愛疑惑が出たことはプロアイドルではないかもしれないけど…)

 

ある意味いつも通り、きれいな笑顔を浮かべて、いつも通り、丁寧なファンサをしていました。

もしかしたら私がわからないところでは過激なうちわとか見ていたかもしれないけど、それを感じさせなかったし、少なくとも私のわかる範疇ではそういううちわとかヤジは目の当たりにしなかったので、ティアラもマナーやモラルを重んじる人たちだなと思いました。

 

そしてこれは熱愛疑惑とか関係なくいつも思っていることですが、やっぱりれんれんは顔がきれい…。選ばれた顔の造形、鼻の高さをしている…。

そして海人くんは、1つ1つの顔のパーツが大きくて、派手なお顔をしている…(ほめている)

 

私は今でも5人時代のKing&Princeの亡霊なのですが、2人でも十分だし、これがあの5人いた時のKing&Princeって本当にタイプの違うきれいどころがそろっていたな…と思います。

 

私はメンバーの髪色に疎いのですが、今回私が入った回で海人くんがサプライズで金髪にしていて、ドームがガチで揺れました。悲鳴がすごくて、自分のしたことでこんなに喜んでもらえたら気持ちいいだろうな、私もこの歓声あびたいなと思いました(?)

 

 

・ほのぼのすぎるMC

私はアリーナツアーにも参戦でき、約半年ぶりのRe:ERAだったのですが、このアルバムに入っている「Harajuku」という曲から派生した?キャラクターの城之内くん(演:永瀬廉)とたけやん(演:髙橋海人)から始まるMCの流れが、やっぱり唯一無二のほのぼの空間でした。

 

私が入った回では、「自分が女性だったら?」というテーマでざっくりと、

・れんれんはスキニーやノースリーブを好んで着そう

・胸はあまりないと思うけど盛る

・海人くんは王道系でもなく古着系でもなく、どんぐりがついてる系の服を着る

・女子になった場合、れんれんは「りかこ(RIKACO)」、海人くんは「ジェシカ・海子」という名前

・この2人が女子になった場合、ラブコメドラマをやるなら20th Centuryの井ノ原氏やSnow Manの阿部氏を取り合う

・ジェシカ・海子は井ノ原氏の前ですっころんで同情を買う作戦、RIKACOは押して押してアピールする

・阿部ちゃんはちょろそう(失礼)

という内容でした(どんなMC)

 

5人で担っていたMCを2人で回すのってすごく大変だと思うけど、もう今は2人の努力もあり、心配せずにみられるようになりました(親?)

 

 

・全然広く感じなかった(ほめてる)

2025年の元旦、今回のドームツアーが発表された時、正直

「2人でドームか…あのドームを2人やるってすごくスカスカに感じるんじゃないかな…」と思っていました。

今までHey!Say!JUMPなどでドームに行ったことはありますが、常にメンバーの誰かが近くにいる状況だったので、あの広さでもあまり物足りない感は感じませんでした。

しかし2人となると、どうしてもメンバーがいない空間が生まれてしまい、放っておかれていると思ってしまうのかなと心配がありました。

 

ただ実際に行ってみると、確かにスカスカの空間はあるけど、常にれんれんか海人くんを目で追ってるので、誰もいない空間は気になりませんでした(ちょろすぎる)

 

5万人ほどをたった2人で満足させる、何万人レベルの人間が一斉に自分を見ているというのはすごく気持ち良くもあり、怖くもあると思います。

ただ私が心配するまでもなく2人は堂々として見え、これまで5人そして2人でやってきた経験、自信を感じました。

 

 

・ツキヨミの破壊力

多分前回のアリーナツアーでも最高の終わり方だったと記憶してる、本編最後の「ツキヨミ」。

今回もここで1番バチバチに踊り、何も言わずに出て、何も言わずに帰るあの演出が最高でした。

 

やっぱり2人よりは5人できれいにそろって踊ったほうが見栄えはすると思うのですが、それでも5人時代の曲、しかもダンス曲を封印せずに踊ってくれることがとてもうれしかったです(最後の爆発はいつ聞いても心臓に悪いけど)

 

 

・手厚すぎる演出

今回はドームツアーということで2階席、3階席もあったわけですが、本当にどの席も人も楽しめるように考えられていた演出が手厚かった…。

 

私は1階席に座れて、トロッコで間近で彼らを見ることもできたのですが、ライブ後半で気球?が出てきて、はるか遠く(言い方)3階席まで上がっていった時は、自分の席から彼らが見えないにも関わらず、

「素晴らしい演出や…手厚…」と思いました

 

私は今のところ、2階席や3階席になったことはないのですが、きっとステージから遠いと思います

しかしメンバーが間近に来てくれて、1階席ではなくもはや2階席や3階席のために来てくれたと思えるような演出があるとすごくうれしい、どこの席が同じ値段でも納得できるだろうなと思いました。

 

しかもその気球、スタッフの方々が手作業で操っていて、

「これ、手作業なんだ…、これで着陸させたり高いところにあげたりするのすご…」と影のところで感心していました(感謝)

 

 

 

6月後半から1か月ほど繁忙期が続き、何度も

「もう明日仕事行きたくない…」「仕事が終わらな過ぎる…」と思っていましたが、この2現場を楽しみに踏ん張ってきました。

 

結果、生きて良かった!あの1か月を頑張って良かった!!

 

私自身の変化や環境の変化、彼らの変化、環境の変化で、いつも同じ熱量で応援できるわけではないけど、彼らがライブの度に言ってくれるように

「今日、会えてよかった!また楽しい時間を過ごそうね!」という言葉が一周回ってシンプルに受け止められるようになりました。

 

次回、会えるチャンスがあっても私の気持ちが離れているかもしれないし、スケジュールが合わないかもしれないし、もしかしたら会えるチャンスがないかもしれない。

だからこそ会えるチャンスや応援できる1回1回の機会を大切にしていきたいと思います。

 

 

マジで暑すぎて(私の)ビジュアルがボロボロだったので、次は冬でお願いします!(懇願)