好きでいたい

好きなものを好きなように好きでいたい

嵐というきせき

4/26、私はみずほPayPayドーム福岡にいた。

私にとって2回目の嵐のライブ、そして活動終了前最後の嵐のライブを見るためだ。

 

私は普段、嵐に限らず、ライブの当落にはそこまで深く落ち込まないタイプだと思っていて、当選したらもちろん嬉しいし、落選しても「落選か…しょうがない!」と割とすぐに忘れるというか切り替えられるところがあると思う。

 

でもこの嵐のライブは落選しても、次がない。

もちろん後にDVD化されれば見ることはできるけれど、その場に行くことができるのはこのツアーしかない。

私は当落の日、平日だったのでもちろん仕事だったけれど、朝から祈るような気持ちで過ごしていた。

バタバタと1日を終え、そろそろ当落のメールが来ただろう夕方、そわそわが止まらなかったし、メールボックスにそのメールの件名を発見してからも、それを開いたらすべてが決まってしまうからなかなか開けずにいた。

 

もう定時は過ぎているから職場で見てもいいのだけど、職場で見たほうがいいのか、それとも家に帰って見たほうがいいのかわからなかった。 

意を決して職場で見た時、そして「おめでとうございます!第二希望で当選です!」の文字を見た時、思わず息をのんだ。私はいつも1人参戦なので割と当たりやすいと思うのだけど、それでも絶対ではない。しかも嵐のファンクラブは、一定程度失効している会員がいるとはいえ、そもそも母数がとんでもない数だから、当たらない可能性も全然あった。しかも私は今まで当選してきたライブはすべて第一希望だったので、ここで初めて第三希望まで入力する必要性を感じた。

 

新年度が始まり、バタバタとした1ヶ月。仕事のゴタゴタでしばらくの間はメンタルがやられるだろうとは思っていたけれど、とりあえずはこれを希望に頑張ろう、なんてたまたま職場で別にいた当選者と互いに励ましあった。 

そして降り立った当日の福岡、博多でも天神でも、明らかに嵐のライブに来たんだろうなという人をたくさん見かけたし、街全体が嵐のライブの空気に包まれていた。「それはこじつけでは??」というお店の宣伝、広告もいっぱいあったし(辛辣) 

 

 

 

・100000000倍

私は正直、嵐が戻って挨拶ができるだけでも良いからと思っていた時期があったので、ライブはそんなに踊らないのではないか、かの有名なKinKi Kids(現 DOMOTO)のライブのように、MCを聞くのがメインのようなライブでも構わないと思っていた(褒めてる)(MCを聞くのが結構好きな人間)

 

 

嵐、私が思ってた100000000倍踊って歌ってた。

本当に私が知ってる嵐がそこにいて、

「え?先週、もしかして新曲のリリースで歌番組出てた?」くらいのブランクを微塵も感じさせなかった。

マジでびっくりして、双眼鏡の向こうが信じられなかった。嵐、マジで普通に(矛盾)、イケメン。

 

特に5年ほど表舞台に出ていなかった大野氏は、自分でも自虐的にビジュアルがかなり変わっていた時期があると言っていたけれど、本当に信じられなかった。あの年齢で体重をもとに戻したり、不自然ではない若さを保てたりするのは、選ばれし人間なのかなというか、ある意味それも彼の努力であり、才能なのかもしれないと感じた。

 

 

 

・初めて泣いた

私は普段、ライブでは恥ずかしさが勝ってしまってC&Rに応じられなかったり、「踊って!」というメンバーからの煽りに応えられなかったりするけれど、今回はいつもの自分を超えて、気づいたら歌ってる私がいたり、手振りをしたりしている私がいた。「これを逃したらもう次はない」というのがいろんな場面で私の恥ずかしさを超えさせてくれたと思う。

 

そして、嵐が私の知ってたままの嵐だと感じる度、そしてこれが最後だと随所で感じる度に涙がこらえられなかった。自分でそういう自分の気持ちを盛り上げていると言われればそうなんだけど、あそこで人目を気にせず、嵐への気持ちを再確認できてよかった。

 

 

 

 

・私たち、良かったね

私は今回着席ブロックで、しかも多分野球を見る時だと追加料金を払うんだろうなという良席だった(座り心地の良い席+近い)

 

隣に私の母かな?くらいの年齢の女性が多分1人でいらっしゃっていたけど、私が少し心配になるくらい、嵐の姿を見て泣き、踊り、歌っていた。

私は心配になりながらも心の中で「そうだよね、だってこれが最後だもんね。それにこれまで長く会えてなかったもんね」と、誰?というようなポジションでその女性と肩を組んでいた(※心の中で)

そして多分、会場の中はそんな嵐ファンで埋め尽くされていたと思う。

 

 

嵐もそんなファンの気持ちをわかっていて、これまでの感謝を伝えるけれども湿っぽくならないようにという意識、気遣いがすごく伝わってきた。

1ミリも疑ってないけど、本当に不仲で別れるんではないし、これからも青春時代をともにした、得難い友人であり続けるんだろうなと思えた。ファンの勝手な願いだけど、それが少なくとも私が見たい嵐だった。

 

 

 

 

嵐が活動休日してからの5年間、嵐がグループとして日常にいないことにも慣れてきているし、今後はそれが期間限定ではなく、当たり前になっていく。この間に嵐に加えて別の推しもいっぱいできたし、これからはそれに支えられて日々を生きていくと思う。

 

でも私にとって初めての推しと聞かれたら、それは紛れもなく嵐で、これから誰を何を推そうと絶対に変わらない。

嵐だからこそできたこともあっただろう反面、嵐だからこそできないこともあったと思う。

それでも26年半という、途方もない期間、きっと多くのグループが続けられない期間、嵐でいてくれたことには勝手に感謝してもし尽くせない。

 

 

嵐に出会えて良かったです、ありがとう!

超かわいいって言いたい/一生に一度の経験

去る8月10日。私は福岡にいた。

なぜなら

「超ときめき宣伝部♡きみのハートにロックオンTOUR2025~10th Anniversary~」に行くため。

初めて参戦するライブが10周年ツアーという、なかなか新規にはハードルが高いというか、にわかに近いような人間が行っていいのか…というライブでしたが、行きたいものは行きたかった。

私の主戦場である(?)男性アイドル市場では、いつ推しが目の前から消えてしまうか、私の好きな形ではなくなってしまうか、はたまた私の熱が冷めてしまうかという、

まさに「推しは推せる時に推せ」ということを実感しているここ数年なので、古参ファンの方には申し訳ないとは思いつつ、これから新規になっていくかもしれない入口ということで!と自分を励ましつつ、かわいい子を目に焼き付けてきました(前置きと言う名の誰かへの言い訳がすごい)

 

 

私がとき宣を認識したのは、ここ数年彼女の持ち曲の中でバズった「すきっ!~超ver~」「最上級にかわいいの!」「超最強」でした。


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(厳密に言うと、私が初めて認識した彼女たちの持ち曲「すきっ!」を認識したのはBUDDiiSのカバーバージョンでした。可愛すぎる曲を全力でパフォーマンスする男性アイドルもまた良い)


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「すきっ!」は歌詞からその情景がありありと目に浮かび、まるで少女漫画のような世界観を端的に表現できている、わかりやすく乗りやすい名曲。

「超最強」はアイドルと推しの関係性を歌った曲なのですが、なぜかアイドルではない側の私の自己肯定感が底上げされるし(?)、アイドル側が少しでもこう思ってくれたらめちゃくちゃうれしい…涙と思わされるこれまた名曲。

 

私は菅田愛貴ちゃんが加入した時に、とき宣の存在は知らなくても、

「何この完成されたお顔は!」と通りすがりながらに仰天した記憶があるし、その後何度か彼女たちのバズり曲を知っていく中で、吉川ひよりちゃんの表現力の高さにもやられ、次第に

「これはライブで生で曲を聞きたい…彼女たちを生で見たい…」という気持ちが抑えきれなくなり、気づけば夏休みのチケットを取っていました。たまたまだけど、気になってすぐライブに行けるチャンスがあるのは軽率に沼に足を突っ込みやすくてありがたい(?)

 

 

・名曲しかない

まずライブの話じゃないんですけど(???)、私は今回のライブをめちゃくちゃ楽しむために、できる限り最新アルバムやセットリストの曲を知って予習していこうとしていたわけです。

そしたらびっくり。どの曲も名曲でしかない。

私は長く男性アイドルばかり応援してきたので、女性アイドルの曲は本当に有名どころしか知らなかったんですが、いわゆるトンチキソングもあるよう(私調べ)

例えばこれ↓


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トンチキソングではあるけど、ちゃんとかわいさもあるし、歌詞も良いこと言ってるし、でもトンチキ(2回目) 

そして他の良トンチキソング同様、癖になる。何度も聞きたくなるし、ライブでぜひやってほしくなる。

ジュリアちゃんがあんなに上品に「ぱっかーん!」できるんだ、むしろ彼女以外にあれできる人いるのかな…と、「上品さ」と「ぱっかーん!」が同居できることを知りました(何言ってるかわからないと思うので、とりあえず動画を見てください)

 

その他、私が特に大好きになり、ライブが終わった今でも何回でも聞きたい曲はこちらです


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「初恋サイクリング」といい、「青春ハートシェイカー」といい、私は歌詞から情景がありありと想像できるものが好きなのかも。まるで私もその世界にいるように、顔をしかめたり、笑顔になれたりします(車の中で1人でやってるの怖すぎる)

 

 

・私は見たいけど私は見てほしくない

私はどのライブもそうなのですが、基本的に座って観れるものは座って観たいので、今回も着席ブロックから観ていました。3階席だったけど、座れることに勝るものはないし(どんだけ腰痛いの)、最初の席としてはこれくらいで十分かなと思っていました。

この席の最大にして唯一のメリットは座れることだと思っていたのに…。

 

ライブも中盤になってくると、前回のM!LKライブで初めて経験した写真・動画撮影コーナーが…!(ロックオンタイムと言われていました)

そしてなんと…メンバーの3人が3階席に来てくれた…しかもそのうち1人の菅田愛貴ちゃんは私の座っていたブロックのところから突如現れ、そのご尊顔を存分にカメラに収めさせてくれたのです…もうこんなに近いの、この現場が最初で最後かもしれない…

もうこのかわいさがみることでしか伝わらないと思うので、とにかく見てください

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マジで信じられない、この世のものとは思えないかわいさ。

かわいいかわいいとは画面越しにも、遠い客席越しにも思ってはいたけど、この間近で見る可愛さには、自分の口を覆ってできるだけ彼女たちの目に映る私の顔の面積をできるだけ少なくするしかない(?)

普段は私が一方的に推しを見させてもらっていて、私がどんな格好をしていても、それを推しが知ることはない。

現場がある時にはできるだけおしゃれというか、推しの目に万が一入っても自分なりに恥ずかしくない格好をしていっているつもりだけど、いざ私も推しをみて、推しも私を見ているという状況になってしまうと、できるだけ私を見てほしくない。

私が推しが得させてもらっているものと同等のものを返せているとは到底思えない(返せるわけがないのに)

 

推しの愛貴ちゃんのかわいさはさることながら、かなみちゃんの衣装がメンバーカラーのブルーもあいまってこのデザインの中で1番好きで、「シンデレラみたい…」「プリキュアみたいにも見える…」(今思わなくても良いこと)とか思ってたり、「肌キレイ…何のファンデ使ってるんだろ…」みたいなことを間近で見たからこそ思いました。

 

もう1人の推しのひよりんはメインステージ担当で、客席には来てくれませんでしたが、それでも十分すぎるかわいさでした。

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・男性アイドルと女性アイドルの現場の違い

私は今回、初めて女性アイドルの現場に行ったんですが、ファン文化の違いのようなものも感じました。

男性アイドルの現場では圧倒的に女性ファンが多く、女性アイドルの現場では男性ファンが圧倒的に多いというのは予想通りだったのですが、とき宣のライブは予想以上に女性ファンも多かったです。私の体感では男性6:女性4くらいでした。

 

男性アイドルの現場と違ったのは、ペンラさばき。これはもう圧倒的に違った。

(私が男性アイドルといっても基本的にメジャーアイドルしか行ったことがないというのもあるかもしれないけど)、いわゆるオタ芸というか、コールがすさまじかった。私はとき宣を見に来たはずなのに、視界に入った1階席のファンのペンラさばきから目が離せない(ステージを見て)

私は事前に曲を予習していったので、たいていの曲を口ずさむことができましたが、特に前半の曲はコールが大きすぎて、歌詞が聞き取れないくらいでした。

 

また、私はこれまでの記事でなんとも断固反対を訴えてきた客席降りですが、今回は私はなんとも思わなかったというか、むしろこんなに近くで推しを見られてありがたい…と思いました。

これは私が男性アイドルにどちらかといえば恋愛感情的なものを持っているのに対して、女性アイドルに対しては憧れとか、愛でる対象みたいに思っているのが違いなのかなと思いました。

まぁ女性アイドルの現場でも客席降りを良く思っていない人はいるでしょうし、でもアイドルたちにとってみればそれを撮影OKにすることでSNSにあげてもらって、ファンに口コミで広げてもらうチャンスでもあるし…。

誰かが幸せになれば誰かが不幸せになるし、みんなが幸せになるのは難しいなと思いました(壮大)

 

 

 

K-POPの女性アイドルが台頭、席巻して久しい中、とき宣のようなThe日本!というアイドルも確実に再起しているというか裾野を広げているわけですが、どちらにも良さがあって、どちらが劣っていると言うことでもないのかなと感じました。

とき宣、ふるっぱー、きゅーすと、きゃんちゅーあたりが日本の古典的アイドルで今、世間を席巻しているように感じますし、でもNiziUやTWICEも相変わらず大好き(NiziUはライブに行きたくて応募したけど、あっさり撃沈…)

まとめて女の子アイドルはみんなかわいい!超かわいい!

 

どうしても同じ性別ということがあるのか、自分と彼女たちを比較して意味なく落ち込んでしまうこともあるけど、同じ性別だからこそ分かる曲、彼女たちの悩みもあると思っているので、男性アイドルを推すのとは同じようで違う、女性アイドルをこれからも自分なりに好きでいたいなと思いました。

 

 

 

 

 

そして!ここで記事が終わりかのような感じですが!実はこの記事は2本立てです!(え?)

 

私がとき宣のライブに行ったのは8月10日、そう皆さん覚えておいでですか。九州北部を中心とした大雨が降り、新幹線が止まったことを…。

 

私はこの日の朝、ニュースがしきりに大雨、公共交通機関が止まるかもしれないことを伝える中、迷いましたが

「チケットの払い戻しがあるわけでもないし…、今回諦めたら次当たる保証はないし…」ということで、もしかしたら帰って来られないかもしれない覚悟で福岡に行きました。

福岡には朝乗り込み、午前中はカフェをめぐったり、会期中で行きたかったハローキティ展(これもすごい人だった!)に行ったりして、

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この辺は難なくだったのですが、ライブ会場に入った16時過ぎ、ついに新幹線がこの日に運航を取りやめすることを発表。

 

ここでポイントなのが、「今から運休しますよ~」ではなく、

「今日はもう運休しました~」なので、今から仮に博多駅に行ったところで、もう新幹線には乗れない。

もう私はライブ会場に入ってしまい、あと20分ほどでライブが始まってしまう、幸い今は夏休みで明日仕事があるわけではないので、まずはライブを楽しもうと腹をくくりました(ライブが始まる前の感想ではない)

 

もちろん前述のようにライブや推したちのかわいさを楽しみながらも、頭の片隅、いや頭の半分くらいでは

「どうやって帰ろ…新幹線は無理でも、在来線とか高速バスは動いてるのかな…」などということが離れてくれない。

 

楽しい気持ちでライブ会場を後にしてからがむしろ本番のようなもので(?)、新幹線に乗れないことは分かっているので、まずは高速バスや在来線で帰れないかと天神駅に向かう。高速バスターミナルに行くも、高速道路も止まっているため、高速バスも終日運休、在来線でもどうやら帰れないことが判明し、この日は本当に福岡から帰れないことが決定したのでした。

 

私はこの日、日帰りの予定だったので、もちろんホテルはとっておらず、ここから慌てて探すも、とき宣のライブ+乃木坂のライブ+お盆(本当にすごい)ということで、私が払える金額帯のホテルは空いていない、ネットカフェを探すも瞬殺で、私は博多の街をさまようことになりました。

 

ここまでの話だとめちゃくちゃ暗い話なんですが、私はこの時むしろポジティブで

「こんなこと、一生に一度あるかわからん!博多にも天神にも何度も来てるけど、真夜中の博多や天神は経験ないから、どんな感じなのか見てみよう!」という気持ちでした(素面)

 

とりあえず腹ごしらえと、天神駅の近くにあるジョイフル(ファミレス、この時スヌーピーコラボメニューをやっていた、私はスヌーピーに目がない)に行くも、同じように帰れなくなったであろう人でごった返していて、3階建ての店舗なのにありえない待ち時間が発生していました。1時間ほど待って店内に入り、スヌーピーコラボメニューを平らげながら、翌朝に新幹線が動き出すことを願って、それまでどう過ごすか作戦を練ります。

 

私はNetflixやアマプラでもドラマや映画を見ますが、同じくらい映画館でも映画を見るので、まずはこの時観ていなかった「ジュラシックワールド」をレイトショーで見ることを決めます。

楽しく見終わった後、ノープランで取り合えず天神の街をぶらつこうと思っていたのですが、初めて知った、真夜中の天神って思ったより人がいない。

私は繁華街って基本眠らない街というか、昼間ほどとは言わなくても常に人があふれてるくらいに思っていたので(田舎者の発想)、思っていたほどの10分の1くらいしか人がいないことにびっくりしました。

 

私はお酒を飲むわけでもないので居酒屋に入ることもなく、昼間に行ったことのあるいろんなところを歩いてみたのですが、全然人がいなくてびっくりしました。ある意味天神も普通の街なんだな…。

歩き疲れた私は夕飯を食べたジョイフルに深夜に舞い戻り、甘いものでも…と思いましたが、またまたびっくり、ジョイフルが宿替わりみたいになってる…。

私と同じように帰宅難民となった人たちが、ジョイフルの席で座ったまま寝ている、もしくは動かないのです。順番待ちしている人も10組くらいいるけど、もはや空くことを待っている様子はなく、朝までいるところとして利用している感じでした。

 

「一生に一度しかない経験だろうし、真夜中の繁華街を見てみよう!」くらいの軽い気持ちでしたが、この真夜中のジョイフルの空気が1番地獄でした。

 

翌朝、新幹線が運転再開して無事に家に帰れました。お風呂に入れること、布団で眠れることのありがたみ、大雨の中で何かを決行する時にはそれなりの準備が必要なことを改めて実感…。一生に一度で十分な経験でした。

 

 

 

ここ最近、ライブに応募するも外れることが多いので、しばらく現場がないのですが、

いつでも現場は欲しています!現場がなければ、Youtubeでかわいい女の子アイドルなどのMVをみて、1人暮らしの部屋で「超かわいい!」と叫んでいます!私は元気です!!

彼らは歌って踊れる俳優なんだ

2025年8月28日13時過ぎ。それは突然、青天の霹靂と言っても良いほどに突然発表された。

私はその時間、職場で研修を受けていて、リアルタイムで知ることはできなかった。

発表から1時間ほど後になって研修が終わり、何の気なしにスマホを見た時に目に飛び込んできた言葉。

「中島裕翔 卒業」

 

 

 

 

一瞬にして、「グループを脱退したんだ」と思った。

何度も何度もこういう経験はしてきている。もう頭で考えるより先に、判断ができてしまうほどに、こういう別れを経験してきてしまった。

 

発表されたコメントをまとめると、グループ20周年を機にどんなことをしようか話し合いをしている時に、中島氏から

「今後はグループではなく、個人で活動していきたい。特に俳優業に力を入れていきたい」との申し出があり、何度も何度も話し合いをした結果、グループとしてその希望を受け入れ、送り出すことになったとのことだった。

 

ジュニアのトップとして活動していた彼が、Hey!Say!JUMPのメンバーとなってからは、山田氏にそのセンターをとってかわられ、若くしてデビューしたこともあり、思春期も重なってかなり思い悩んだ時期を過ごしたこと。

その時期を自分なりに、仲間と支え合って終え、今ではセンターであってもなくてもそのアイドルという仕事、自分に誇りを持っているように見えた彼。

この冬に京セラドームで見た彼のスタイルの良さに改めて見とれ、そのスタイルでアイドル衣裳を彼しかできないように着こなし、アイドルをしてくれていることに感謝したことのすべては、実は幻だったんだろうか。

 

彼がアーティスト気質が強く、カメラやモデル、お芝居などアイドルを主軸にしながらも興味の赴くままに色々なことに精力的に活動していたことも知っていた。

しかしあくまでも軸はアイドル活動にあり、常にHey!Say!JUMPは彼が帰る場所であり、そこがあるから彼は安心して他の畑にも飛び出していくことができ、私達ファンもそんな姿を暖かく見守ることが出来ていたはずだった。

 

14歳でデビューした彼もいつしか32歳になり、あの頃抱いていた将来の自分像と、今の自分が考えている将来の自分像が異なりうることは十分理解できる。でも共感は今のところできていない。

やっぱりいつまでもHey!Say!JUMPでいてほしかったし、そうであってくれると信じて疑っていなかった。

 

なんでいつもこうなんだろう。あの人もこの人も、いつまでもそのグループ、その立場で活躍してくれる、その姿を私は楽しませてもらえるはずと思っていた。そうじゃない未来、選択肢はいくらでもあるけど、そうなる彼の姿をまじまじと考えたことはなかった。今が楽しすぎて、今の彼らがそのままで十分輝きすぎていて、そうじゃない彼らが想像できなかったし、したくなかった。

 

私、つまりファン、つまり外野からしたら、彼らの人生に責任はとれないし、私がいくら

「ずっとずっとHey!Say!JUMPでいて!」と叫んだところで、彼の気持ちが変わるわけはない。きっとこれは私が想像している以上に重い、強い決断のはずだ。

 

 

そして今回の中島氏の卒業≒脱退発表で前代未聞レベルなのが、

「発表即日卒業(脱退)」であること。

今まで私が味わってきた脱退や解散は、発表からそれなりに時間があり、脱退や解散するまでアイドルの彼らをこの目と記憶に焼き付けたり、心の整理をつけたりすることができた。

でももうこの記事を書いている時点で、彼はHey!Say!JUMPではない。今までの功績をなつかしんだり、これからの彼へ前向きな気持ちを持てたりするための準備の時間はなく、すでにこれからは始まっているんだ。

 

彼なり、グループなりのけじめだったのかもしれないけど、なんで発表即日卒業(脱退)なんだろう。

彼やグループが決めたことだから、そっち側には気持ちの整理をする時間がそれなりにあったのかもしれないけど、こっちは悲しむ間もなく、急に推しの立場が分断されたような気がしている。

 

 

中島氏は8月6日にメンズノンノモデル卒業を記念した初めての写真集を出版していて、その際のネットニュースに

「気恥ずかしいけどメンバーにも渡したいです」と答えていたり、記事の中に「さすがアイドルというべきフォトサービス」みたいな記述があったりした。

「そりゃそうだよな」と気にも留めていなかった、「当たり前」のことが、たった3週間経った今、当たり前ではなくなっている。

 

 

彼らってアイドルだと思ってたけど、実は歌って踊れる俳優なのかもしれない。

もしかしたらあの時にはすでにグループ卒業は決まっていたのかもしれないけど、あくまでもそのXデーまでは、今まで通りの「Hey!Say!JUMPの中島裕翔」を演じていたのかもしれない。

そして他のメンバー、他のグループも、何か大きな出来事があっても、そのXデーまではある意味恐ろしいくらいにそれを隠し通す、情報が漏れない。

 

「encore」が彼の最後の参加シングルになるなんて、「H⁺」ツアーが彼の最後のコンサートツアーになるなんて、その時々は当たり前だけど全く思っていなかった。

もちろんその時も一生懸命楽しんでいたつもりだけど、やっぱり知っていたのとそうでなかったのでは見る気持ちが変わってくる。

 

彼らの人生であり、彼らの好きに生きてほしいと思う反面、いつまでも私が望む彼らでいてほしい気もする。

なんて私はわがままなんだろう。

 

こんなかわいい笑顔で踊る彼が、アイドルを卒業する決断をしたことが今はまだ信じられない。


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7人の(?)のKing&PrinceにM!Xされたとある1日の話

暑い。暑すぎる。もう夏は飽きたので終わっても大丈夫です(私見)

 

寒がりの暑がりであることを自覚している私ですが、特に暑さには弱くてもうまいっている毎日です。

ファッションでテンションを上げようにも、アイテムを重ねると自然と厚着になって自爆になる毎日。

もう夏は終了頂いて大丈夫です・・・(2回目)

 

 

さて、こんなまいっているところで自分のテンションをあげようと、

初めてのM!LKのライブと、お久しぶりのKing&Princeのライブに行ってきました!

しかも10年以上のオタク歴で初めての、1日で2現場のはしご!

 

そもそもM!LKの存在自体はかなり前から認識していて、そのきっかけは佐野勇斗さんでした。私はアイドルとしての彼よりも先に俳優としての彼を認識していました。

彼の何が好きかというと、まず顔です(断言)

あの顔面、しかもチャラい感じが好きです(断言)

 

でも彼のことが気になるレベルではライブに行こうとまでは思ってはいなかったですが、そこで後押しになったのが楽曲「Kiss Plan」でした


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かなり大人な雰囲気で、攻めた感じの曲でした。マークしていなかったグループから、こういう曲出されると急にギャップでやられるんだよね…。

この「Kiss Plan」で片足を突っ込みかけたところで最後に背中を押されたのが、これまた楽曲「テレパシー」でした。

これが個人的に大ヒット!もうこれはすぐにこの動画を見てほしい↓


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あの有名なTwitter構文?の

「…聞こえていますか…、今、あなたの脳内に直接語りかけています…」をモチーフにしている楽曲なのですが、そこから始まったとは思えないほど、世界観がしっかりしていて曲を聞きながらその情景が目に浮かぶよう。

もう学生時代が終わってそれなりの時間が経つ大人ですが、「あの頃に戻りたい…」と思わされるような素晴らしくかわいい楽曲です。

 

ここで完全に「ライブ行きたい願望」が芽生え、その機会を虎視眈々とうかがっていたところ、元々申し込んで当選していたKing&Princeのドームライブ公演と同じ日、しかも近いとこで行われていた、今回のM!X公演ツアーを見つけ、「これしかない!」と申し込み、はせ参じました。

 

・ドッキドキの2時間神戸→大阪弾丸移動

無事、M!LKもKing&Princeもどちらも行く権利を手にしたのは良いのですが、初めて1日2現場行くことになり、しかもその間が2時間しかないことに戦々恐々ともしていました。

慣れている方からしたら「?余裕じゃん??」と思われるかもしれませんが、慣れない土地、初めてのこと、時間厳守のイベントということでとてもドキドキもしていました。

いつもお世話になっているまつパサロンのお姉さんにポロッと今回の2現場はしごのことを話したら、とても心配してもらって、乗り換えの心配点などもアドバイスしてもらったくらいでした(感謝)

 

まずM!LKのライブの感想の前に(?)、乗り換えの話の結論からすると…、

大成功しました!(ダブルピース)

 

M!Lkのライブが12時半開演で長く見積もっても15時頃には終わるかと思っていて、大体その頃に終わりました。

その後に最初にして最大の関門である、ポートライナー線!

今回のライブ会場であった神戸ワールド記念ホールは、最寄り駅がモノレールのポートライナー線なのですが、これがまつパのお姉さんによるとめちゃくちゃ混むとのこと。みんな、三宮からきて三宮方面に帰っていくと思うのですが、公共交通機関がこれしかない。

なので会場から駅までは本当に目の前くらいなのですが、そこに長蛇の列ができ、めちゃくちゃ混みました。

暑い+人混み+(King&Princeのライブがこの後にあるので)気が急いているで、個人的にめちゃくちゃ地獄でした。

 

ただただ気合いだけでポートライナー線に乗り、無事三宮駅に着き、そこから阪神線で無事、京セラドームに到着しました。なんなら阪神線の中で座ることができ、居眠りまでかましていました(体力回復)

私は「開場と同時に会場に入りたい!(韻?)」という気持ちは全然ないので、京セラドームに開演30分前についた時点で、「余裕…!勝ち…!(?)」と思えるくらい、2現場のはしご自体はうまくいきました。

今後も2現場のはしごがあっても大丈夫かもしれないと思えるくらい、自分に自信が持てた経験にもなりました☆(初めてのおつかい感)

 

・山中柔太朗と塩崎太智という存在

私は今回のライブに、佐野勇斗さんと「テレパシー」の2本立ての目的のみで行ったので、大変失礼ながら他のメンバーは顔とお名前がギリギリ一致しないくらいの認識だったのですが(大失礼)、ここで大穴だったのが、山中柔太朗さんと塩崎太智さん。

 

山中柔太朗さんは、ギリギリ顔と名前が一致してない段階から、

「ロイヤルなお顔をされてるな…」とは思っていたのですが、生でみて、ただただシンプルに「美人…」と思いました。

 

私は今まで男性に「イケメン!」とか「好きな顔!」と思うことは何度となくあったのですが、女性に対して思うことの多い

「美人…」という感想をもったのはあまりないような気がしています。

(しかも美人=好きな顔、ではないのに)

何をやっても品のある顔というのが実在するんだと感じました。

しかも笑えば一気にかわいい雰囲気になるがこれまた…(察し)

 

そして塩崎太智さん。

明らかにお顔の系統的にはかわいい感じなのですが、OP後のコンセプト動画?メンバー紹介動画?では筋トレキャラとして描かれていて、こんなのどう考えても、

「(Hey!Say!JUMPの知念くんじゃん…)」と思わざるを得ない私がいました。

 

誰がどう見てもかわいい顔をしているのに、本人はあえてその顔をビジネスかわいい、ビジネスあざといとして割り切って使っていたり、こちらが感じる価値を感じていなかったりするところや、そのキュートなお顔から想像できないほど、日々筋トレにいそしんでいるところがもう既視感MAX、知念侑李さんでしかなかったのですよ…

※知念侑李さんも塩崎太智さんも、どちらを貶めているという意図はありません※

(そして終演後にWikipediaを調べて知ったのですが、太智くんはこの業界に入る前からダンスの腕には覚えがあり、今もそこには自信をもってやっているとのこと…もうこんなん絶対知念くんじゃん…)

 

もちろん元々のお目当ての佐野勇斗さんも、曽野舜太さんも吉田仁人さんも大満足させていただいたのですが、マークしてない分、今回の山中柔太朗さんと塩崎太智さんにはね…いやぁやられましたね…(遠い目)

 

 

・4パターン中、半分が個人的ヒットという打率の良さ

今回のM!LKのライブではアンコールをのぞいて全部で4パターンの衣装があったのですが、その中で半分の2パターンの衣装が個人的ヒット、「私も着たい!(?)」と思えました(不思議な感想)

 

1つ目がOPの衣装で、第一印象が

「みんな天使みたい…背中に羽が生えてる…」

でした。

2つ目の衣装が3パターン目のお着がえで、おそらく今回のライブのダンスパートのところで着ていた紫を基調としたもので、みんな揃いのデザインではありませんでした。特に山中柔太朗さんと塩崎太智さん、佐野勇斗さんの衣装が、パフスリーブだったり、ラメが多用されていたりと、惹かれるデザインでした。

 

私の貧弱な語彙では伝えきれないので、山中柔太朗さんのインスタを観に行ってもらうと早いと思うので、ぜひ行ってください(7/20投稿のもの)

そしてなぜ山中柔太朗さんのインスタかというと、どうやら衣裳監修は彼がしているらしい…おしゃれな人、好きだ…(底なし)

メンバー紹介動画でも柔太朗くんはおしゃれキャラ、服好きキャラとして扱われていました。

 

それにしても本当にメンバー紹介動画、メンバー紹介曲って重要!特に自分が新規で、何もわからない状態でそこに行くと、それがあるだけで何となくメンバーの人となりやグループ内での立ち位置が分かって、楽しめる!ありがたい!あまりモチベなく行く人(私)を取り込むことを考えると、本当にどのグループもメンバー紹介動画、メンバー紹介曲には力を入れてくれ!

 

・私はテレパシー亡霊

私は今回、ツアーのアルバムである「M!X」をそれなりに聞き込んでは行ったものの、ほぼ本命は「テレパシー」でした(どんだけ好きやねん)

 

今まで私のライブ歴でいうと、お目当ての曲は大体ライブ前半で歌われてしまうことが多く(=後に楽しみが残りづらい)、今回はどうかなとハラハラしていましたが、今回も割と前半で歌われてしまいました…(言い方)

もう私は私の運命は受け入れているので(壮大)、もう序盤で歌われることは良いのですが、今回はメドレーの中の1曲として歌われた感じだったので、なんだか不完全燃焼で終わってしまいました。まぁそれでも「テレパシー」が来た時の高揚感といえばなかったのですがね!(再燃)

 

これで不完全燃焼になってしまった分、もう1回参戦して、今度はちゃんとした「テレパシー」を聞くぞ!という気持ちにもなれました!(ポジティブ)(ちゃんとしたテレパシーとは)

 

・MCの満足感

私は今まで参戦してきたジャニーズのライブでは、ライブをざっくりと前半と後半にその間に10分程度のMCが挟まるというのがお決まりの構成でした。

 

初めて参戦したM!LK、MCが長い(ありがたい)

私はジャニーズでもなんでも、例えばCD購入特典で付いてくる動画などでも、ドキュメント部分が見たいよりもバラエティー部分がみたい人間なので、MC長めは非常に楽しく、そして座って聞けることで足腰を休めることもできて(重要)、とてもありがたかったです。

 

大きく3つのMCタイムがあり、ライブの前後半を分ける部分、ライブの後半、アンコール部分がありました(記憶が正しければ)

(そして非常に悔やまれるのが、ライブの後半とアンコール部分のMCは、

「これ、15時までにライブ終わるか…?King&Prince間に合うか…?」と思う心が急いていて、あまり集中して聞けなかったこと…無念…)

 

しかもライブ自体の最後には、おそらくM!LKのライブ恒例のバラエティーコーナーがあって、初めての経験すぎて度肝を抜かれました。

何か瓦が出てきた。しかも今からメンバー対決で瓦割りするとか言ってる…。

周りのみ!るきーず(M!LKファンの愛称)が普通に「いぇー!」と盛り上がってるのがカルチャーショックのような感じでした。

 

そして私の入った公演では曽野舜太くんが負け、うさぎのカチューシャとしてかわいいうさぎのものまねをするという罰ゲームをさせられていました(かわいい)

 

 

今回、「ちょっと気になるな…」くらいの軽い気持ちで行ってみたM!LKのライブでしたが、行って大正解!でした

今もMC中に話されていたメンバーでのパリ動画を繰り返し繰り返しニヤつきながら見ている自分がいて(少し気持ち悪い)、もう両足を突っ込むのも時間の問題ではないかと思っています…↓


www.youtube.com

 

 

 

さてここからは2現場目のKing&Princeの話なんですが(まだ前半)

そもそも今回の現場の直前に永瀬廉さんに熱愛スクープがあり、複雑な気持ちでいました。

毎回推しの熱愛が出るたびに思う、

「私と彼がつき合えるとは思ってなかったし、彼の幸せを願う気持ちにうそはないけど、実際に彼女がいることを目の当たりにさせられるとショックを受ける」というのを感じました。

彼女がいること自体は自然だし、それを私が「別れろ!」とか言う権利はないけど、

彼女がいる(とされる)人に今まで通りお金を落とす気になれない、なんか現実を見せられた気分…でした。

 

そもそも全てのアイドルがそうではないけど、ほとんどのアイドルがファンに疑似的な恋愛感情を抱かせることでお金を落としてもらうというビジネススタイルで活動している以上、実際にそのアイドルに恋人がいることを突き付けられると、

「…私は今までなにを…?」という気分にさせられるんですよね…。

 

しかも来月の24時間テレビで共演することになっていますが、果たしてどうするんだろうか…。別に同じ画面に収まってはいけないことはないけど、絶対双方のファンの反発は免れないだろうしな…。

 

そんな風にもやもやした気持ちを抱えたまま参戦した人は私だけではないと思うし、もしもっと過激な気持ちを持っている人がいたら、うちわとかに「別れろ!」みたいな言葉を書いたり、ヤジが飛んだりすることもあるのかな、気持ちはわからんでもないけどそういう地獄みたいな空気はいやだな…とも思っていました。

 

・れんれんはプロアイドル

とか思っていた私の気持ちは露知らず、永瀬廉氏はプロアイドルを全うしていました。

(まぁ熱愛疑惑が出たことはプロアイドルではないかもしれないけど…)

 

ある意味いつも通り、きれいな笑顔を浮かべて、いつも通り、丁寧なファンサをしていました。

もしかしたら私がわからないところでは過激なうちわとか見ていたかもしれないけど、それを感じさせなかったし、少なくとも私のわかる範疇ではそういううちわとかヤジは目の当たりにしなかったので、ティアラもマナーやモラルを重んじる人たちだなと思いました。

 

そしてこれは熱愛疑惑とか関係なくいつも思っていることですが、やっぱりれんれんは顔がきれい…。選ばれた顔の造形、鼻の高さをしている…。

そして海人くんは、1つ1つの顔のパーツが大きくて、派手なお顔をしている…(ほめている)

 

私は今でも5人時代のKing&Princeの亡霊なのですが、2人でも十分だし、これがあの5人いた時のKing&Princeって本当にタイプの違うきれいどころがそろっていたな…と思います。

 

私はメンバーの髪色に疎いのですが、今回私が入った回で海人くんがサプライズで金髪にしていて、ドームがガチで揺れました。悲鳴がすごくて、自分のしたことでこんなに喜んでもらえたら気持ちいいだろうな、私もこの歓声あびたいなと思いました(?)

 

 

・ほのぼのすぎるMC

私はアリーナツアーにも参戦でき、約半年ぶりのRe:ERAだったのですが、このアルバムに入っている「Harajuku」という曲から派生した?キャラクターの城之内くん(演:永瀬廉)とたけやん(演:髙橋海人)から始まるMCの流れが、やっぱり唯一無二のほのぼの空間でした。

 

私が入った回では、「自分が女性だったら?」というテーマでざっくりと、

・れんれんはスキニーやノースリーブを好んで着そう

・胸はあまりないと思うけど盛る

・海人くんは王道系でもなく古着系でもなく、どんぐりがついてる系の服を着る

・女子になった場合、れんれんは「りかこ(RIKACO)」、海人くんは「ジェシカ・海子」という名前

・この2人が女子になった場合、ラブコメドラマをやるなら20th Centuryの井ノ原氏やSnow Manの阿部氏を取り合う

・ジェシカ・海子は井ノ原氏の前ですっころんで同情を買う作戦、RIKACOは押して押してアピールする

・阿部ちゃんはちょろそう(失礼)

という内容でした(どんなMC)

 

5人で担っていたMCを2人で回すのってすごく大変だと思うけど、もう今は2人の努力もあり、心配せずにみられるようになりました(親?)

 

 

・全然広く感じなかった(ほめてる)

2025年の元旦、今回のドームツアーが発表された時、正直

「2人でドームか…あのドームを2人やるってすごくスカスカに感じるんじゃないかな…」と思っていました。

今までHey!Say!JUMPなどでドームに行ったことはありますが、常にメンバーの誰かが近くにいる状況だったので、あの広さでもあまり物足りない感は感じませんでした。

しかし2人となると、どうしてもメンバーがいない空間が生まれてしまい、放っておかれていると思ってしまうのかなと心配がありました。

 

ただ実際に行ってみると、確かにスカスカの空間はあるけど、常にれんれんか海人くんを目で追ってるので、誰もいない空間は気になりませんでした(ちょろすぎる)

 

5万人ほどをたった2人で満足させる、何万人レベルの人間が一斉に自分を見ているというのはすごく気持ち良くもあり、怖くもあると思います。

ただ私が心配するまでもなく2人は堂々として見え、これまで5人そして2人でやってきた経験、自信を感じました。

 

 

・ツキヨミの破壊力

多分前回のアリーナツアーでも最高の終わり方だったと記憶してる、本編最後の「ツキヨミ」。

今回もここで1番バチバチに踊り、何も言わずに出て、何も言わずに帰るあの演出が最高でした。

 

やっぱり2人よりは5人できれいにそろって踊ったほうが見栄えはすると思うのですが、それでも5人時代の曲、しかもダンス曲を封印せずに踊ってくれることがとてもうれしかったです(最後の爆発はいつ聞いても心臓に悪いけど)

 

 

・手厚すぎる演出

今回はドームツアーということで2階席、3階席もあったわけですが、本当にどの席も人も楽しめるように考えられていた演出が手厚かった…。

 

私は1階席に座れて、トロッコで間近で彼らを見ることもできたのですが、ライブ後半で気球?が出てきて、はるか遠く(言い方)3階席まで上がっていった時は、自分の席から彼らが見えないにも関わらず、

「素晴らしい演出や…手厚…」と思いました

 

私は今のところ、2階席や3階席になったことはないのですが、きっとステージから遠いと思います

しかしメンバーが間近に来てくれて、1階席ではなくもはや2階席や3階席のために来てくれたと思えるような演出があるとすごくうれしい、どこの席が同じ値段でも納得できるだろうなと思いました。

 

しかもその気球、スタッフの方々が手作業で操っていて、

「これ、手作業なんだ…、これで着陸させたり高いところにあげたりするのすご…」と影のところで感心していました(感謝)

 

 

 

6月後半から1か月ほど繁忙期が続き、何度も

「もう明日仕事行きたくない…」「仕事が終わらな過ぎる…」と思っていましたが、この2現場を楽しみに踏ん張ってきました。

 

結果、生きて良かった!あの1か月を頑張って良かった!!

 

私自身の変化や環境の変化、彼らの変化、環境の変化で、いつも同じ熱量で応援できるわけではないけど、彼らがライブの度に言ってくれるように

「今日、会えてよかった!また楽しい時間を過ごそうね!」という言葉が一周回ってシンプルに受け止められるようになりました。

 

次回、会えるチャンスがあっても私の気持ちが離れているかもしれないし、スケジュールが合わないかもしれないし、もしかしたら会えるチャンスがないかもしれない。

だからこそ会えるチャンスや応援できる1回1回の機会を大切にしていきたいと思います。

 

 

マジで暑すぎて(私の)ビジュアルがボロボロだったので、次は冬でお願いします!(懇願)

立つ鳥跡を濁さず/そういう人に私はなりたい

みなさん、今年のGW,いかがお過ごしでしたか?

私は4連休、前半は主に仕事をし、後半は時間の許すまま、心の向くままに好きなことをして過ごました。

社会人になると休みの日というのはすごく貴重になるので、休みの日こそ、普段できないことをするべきじゃないかとか思ったりするのですが(休みの度に思ってる)、「まぁこういう時間の過ごし方も、日々はできないわけだしね…」と自分で自分を説得しました(これも毎回)

 

そしてそんなGW最終日、「明日からまた仕事だ…まぁほどほどにやるか…」なんてお風呂に浸かっていた18時半過ぎ。

スマホでインスタやらLINEやらを見るとはなしに見ていた時、目に飛び込んできた衝撃のニュース。

嵐の公式インスタが何やら更新されている。

嵐ファンのアカウントがたまに流れてくることがあるので、今回もそんな風なものかと思っていて適当に見ていたら、

「嵐としての活動を終了いたします」

の文面。

 

風呂に浸かっていたため、めちゃめちゃ響く声で「え”っ!」と言ってしまいました。

 

嵐がコロナ真っ只中の2020年末に活動休止をして、約4年半。

私個人としては、1~2年の活動休止は想定内でしたが、それが3年、4年になるにつれ、

「果たして今後、どうするんだろう」という思いが強くなりました。

 

嵐より上の世代のジャニーズグループはKinki Kidsをのぞいて、すべて解散もしくは活動休止状態であり、どのグループも25周年を迎えられたことはないように思います。

嵐にはそれを乗り越え、ジャニーズアイドルだけでなく、男性アイドルグループは40代を超えても活動できる、輝けることを証明してほしい気もしていた。

 

前例がないから、この先40代、50代になっても活動し続けている彼らが想像できなかった。

でも前例がないなら、その前例になってほしい気持ちもあった。

 

 

ただ私の場合、彼らが嵐としてグループ活動をしなくなったからか(というか配慮して極力2人以上のメンバーで表に出ることをしなくなり)、次第に

「きっと彼らは元の嵐で戻ってきて、今までのようにグループ活動をすることはなくなるんだろうな」と思うようになってきました。

私個人にとっては、この4年ほどの間でそう思えるほど気持ちの整理もできて、寂しいような、ありがたいような時間でした。

 

でも同時に、

「きっと解散することになったとしても、何かコンサートや番組などでお別れの挨拶をしてくれる気がする、してほしい」とも思っていました。

そうしてくれるのが、私の知っている、応援してきた嵐だと思っていました。

 

そして2025年5月6日、それが現実になりました。

2026年春のコンサートツアーをもって、活動を終了。

 

きっとこれだけ時間が経っていたのだから、一言ファンクラブや公式SNSで

「解散します」と言って終わらせることも、できなくはなかったと思う。

でもそうしないでいてくれたことがありがたくて、ここに来て再度、嵐というグループ、1人1人の人間性を垣間見た気がした。

 

 

そして事実上「解散」なのに、その言葉を使わずに

「活動終了」の言葉を選んでくれたことが、小さなことだけととても大きな気遣いだった。

 

傍から見たら「解散」でも「活動終了」でも同じことなんだけど、

きっと当人とそれを取り巻く人々にとっては、雲泥の差がある。

 

活動休止の際にも、「5人でなければ嵐ではない」と強調したような気づかいが感じられた。

これは勝手な推測でしかないけど、「解散」ではなく、「活動終了」という言葉を選んでくれたあたりに、決してメンバー同士の仲が悪くなってこういう結果になったのではないだろうなという希望が感じられました。

(今まで解散や活動休止をしたグループが悪いとか「解散」という言葉を使ったグループが悪いということではなくて)

 

私に、ジャニーズを、男性アイドルを、誰かを応援するという、初めての経験をさせてくれた嵐。

今振り返れば、嵐が私の人生にいてくれて、嫌だったことは1つもなかった。

嵐を応援するという、私の人生を語る上で絶対に欠かせない経験ができたし、嵐を通してジャニーズを、男性アイドルというものを知って、他にも応援したいと思える彼らがたくさんできた。

 

V6しかり、Hey!Say!JUMPしかり、Sexy Zoneしかり、King&Princeしかり、Number_i

しかり、きっと私が嵐に出会ってなかったら、出会えなかったと思う。

ジャニーズを、男性アイドルを応援する楽しさや、グループの中でもコンビを応援する楽しさを知った。

翔潤、にのあい、大宮、櫻葉、末ズ、じいまご、やまちね、ふまけん、しょうれん、れんかい、Wゆうた、きしひら、じぐひら、しょうかい、きしかいなど、それぞれのコンビにしかない、言葉では言い表せない良さを知った。

 

傍から、

「そんなに人の人生に興味があることが信じられない」とか「いつまでジャニオタやるの」なんて言われたこともたくさんあるけど、それでも今まで彼らを応援してきて良かった。

自分以外の人生について考えたり悩んだりするのってとても苦しいし、最終的には自分が悩んだ時間や考えたことって、彼らにはきっと影響しない。

でもそれと同じくらいに、彼らの人生の一部を見させてもらうことで出会えた素晴らしいこともたくさんあって、それも含めて私の人生になっていると思う。

 

 

 

そして今回の報道で改めて、嵐以外の推したちについても思いをはせた。

Hey!Say!JUMPしかり、King&Princeしかり、Number_iしかり、いつまでも活動してくれる気もしているけど、でもいつまでもはこのままで活動してくれない。

どうしても彼らが人間として経験を増すたびに、グループとしていろんなことを経験していくたびに、もしかしたら今の活動以上にやりたいことができるかもしれない。

しかも彼らはどうしたって、ファンに(疑似)恋愛感情を抱かせることが活動の軸にあると思うから、ずっとそのコンセプトで活動していくことは、彼らの価値観として難しい時が来るかもしれない。

 

嵐は私が小5で出会ってから活動休止するまで、40代近くになってもトップアイドルとして第一線を走っていたように思うから、いつまでもそうやっていてくれると思っていた。

でも活動休止して、こうして活動終了のお知らせとなった今、他の彼らももしかしたら10年後、5年後、1年後、極端な話では明日にもその形が変わってしまうことがあるかもしれない。

私(たち)ファンは、いつだって彼らの決断に介入することはできなくて、知るのはすべてが決まった後になる。それがいつも、

「私(たち)はこんなに彼らのことを考えてるのに」と思って、私(たち)がないがしろにされてるようで、とても悲しかった。

 

でも彼らにもアイドル以外で生きている世界線があるわけで、私(たち)が彼ら1人1人の人生に責任を取れるわけではない。

こういう出会いや別れを幾度も繰り返した今、きっと私(たち)が大事にできるのはいつだって今しかないんだと思う。

今を大事に、今を楽しむからこそ、いつか来るお別れの時に、悲しみながらも背中をおせるのかもしれない。

 

 

 

 

とりあえず、絶対に春ツアー行きたい!!!(切実)

 

さようなら今までの私、こんにちはこれからの私 ~ King&Prince in 広島グリアリ~

新年あけましておめでとうございます!

このブログをほったらかし、「記事書きたいな~書かなきゃな~」と思っていた2024年も、何とか無事に生きておりました!

2025年はもっとこまめに、ライトに書いていきたい!(言うだけは言ってみる)

 

さて、タイトルにあるように、現在も行われている

King&Princeコンサートツアー Re:ERA広島公演に行ってきました!

 

 

・不死鳥のようによみがえった私

私は2022年11月のKing&Princeからの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太脱退発表から今まで、King&Princeを直視できないというか、今までのように応援できない日々を送っていました。

脱退発表時、こんな記事を書いたくらいでした↓

pushushu-love-like.hatenablog.com

 

5人の(6人の)King&Princeが大好きだったからこそ、これからもまだまだ応援する気だったからこそ、私の好きなKing&Princeではなくなったことが悲しくてたまらなくて、一気に応援するモチベーションが落ちてしまったような状況でした。

でも離れるまでの勇気も持てず、今までの画面かぶりつきから横目で流し見するような応援スタンスになっていました。

 

しかし!今回のツアーで私は生まれ変わりました(重い)

端的に何があったかというと、

明らかに今回の公演で、私は髙橋海人大先生と!確実に!!目が!!!合ったのです!!!!(大声)

 

私は今回着席ブロックでの当選でした。立ってライブを観る楽しさがあることは、今までの経験からよくわかってはいますが、あの座って観られる楽さ、精神的余裕は1度味わうと戻れねぇ(老い)

そして私は右手に双眼鏡、左手にペンライトをもっていて、腕が3本ないのでうちわを振る余裕がなく、そしてそこまでファンサも求めていないのでこのスタイルでどこの現場も参戦しています。着席ブロックはそこまでファンサがもらえやすい場所ではないと思うけど、そんなスタンスの私には十分でした。

 

ただライブ中盤、事件がおきます。

トロッコにKing&Princeが乗ってスタンド席にそのご尊顔を見せてくれるんですが、それがこのまま行くと確実に私の目の前に来る導線なんですね(着席ブロック1列目)

 

え!?え!?!?

 

当然、私の周りは今までにない近さにざわめきます。

一気にうちわを用意しだしたり、できるだけ近くに行こうと身を乗り出したりします。

ただその時の私の脳内に駆け巡った言葉。

 

「来るな!」(大罰当たり)

 

King&Princeが私の近くに来るのは全然良い、願ってもないけれど、それは私が一方的にそのご尊顔を眺められたらの話であって、彼らの目に私の存在を入れたいわけではないの!私、全然良いビジュの時ではないと思うから!!(いつまでもそんな時は来ない)

 

私がいくら1人で脳内でそんなことを思ってパニックを起こそうとも、無情にも(?)トロッコはどんどん近づいて、ついに私の目の前に来るわけです。

私は当然うちわを持っていないので、ただペンライトを振って、双眼鏡のいらない距離なので空いた左手はどこに行くかというと、推しの視界に入る私の面積を減らそうと、口及び顔の下半分を手で隠します(悪あがき)

 

ただそんな努力?もむなしく、明らかに私と髙橋海人大先生は目が合いました。これについては絶対に異論は認めません(来るなとか言った割に)

 

うちわを振るでもなく、ただ口を左手で覆ってペンライトを振っているだけの私に、彼は優しく微笑んでくれ、私は崩れ落ちるしかありませんでした。

私はその時、初めて自分だけにファンサ?なるものをもらい、膝から崩れ落ちるファンの気持ちがよくわかりました(椅子に座ってたのに)

 

その後来てくれた永瀬廉大先生も、もしかしたら目が合ったのかもしれない。髙橋海人大先生よりは確実なものがないけど、それでいい。どちらとも目が合ってしまったら、膝から崩れ落ちるどころか消えてなくなるかもしれないから(?)

 

もうその後は、基本的にいつも思っていますが、ファンサをもらっている他のファンの人に対して、

「好きなだけやってもらいな…」「1人でも多くの人が幸せになりますように…」という気持ちでいっぱいでした。世界平和を願う気持ち、自分が博愛の気持ちを持っていることを人生で初めて実感したかもしれません(壮大)

(まぁそんな博愛主義を手にした私でも、ライブ序盤の、King&Princeが客席に降りてファンの間をザーッと走っていくおさわりタイム(言い方)があったことは未だに解していませんがね…自分がKing&Princeに触りたいかというとそういうわけではないんだけど、同じ値段払っといてできることがあまりに違うじゃん…とは思う…もう席運はどこの現場に行ったってつきまとう問題だけど、おさわりの有無はそっちでコントロールできることじゃん…)

 

 

2022年11月の脱退発表、そして2023年5月の脱退以来、私の求めていたKing&Princeがなくなってしまったから、応援するモチベーションがダダ下がりになっていたわけですが、今回の主に髙橋海人大先生のファンサ?によって、モチベーションが不死鳥のようによみがえりました。

 

5人時代の時のような気持ちには戻れないと思うけど、彼らの頑張りを感じ、私のようなモチベーションダダ下がりオタク(本人には気づかれてはいないけど)にも優しくしていただいて、これからも推そう!となりました(文字にすると改めてちょろい)

 

そして今まで、私は5人時代のKing&Princeが好きなあまり、いつか2組は合流するんだ、いつかまた5人もしくは6人で活動するところが見れるんだと思おうとしていたところがありましたが、今回のライブで

「きっと今後、合流はないんだろうな」と思うようになりました。

 

今までKing&PrinceにもNumber_iにも合流するよ!ということを感じたことはなかったけれど、そう思いたかったんですよね。

ただ今回のライブを経て、互いは互いにできることを頑張っているんだとまぁ当たり前と言えば当たり前だけれど、私としては認めたくなかったことを今までよりは素直に認めようという気になりました(なんか偉そう)

 

 

・あの衣裳かわいい私も着たい

私はわりとファッションに関心があるほうで、プライベートはもちろん、仕事着でもTPOに適する範囲で自我を出すことが多いです。

友達や職場の人にも、おしゃれだねなんて言われることもあります(小声)

 

何が言いたいかというと、私はファッションが好きなあまりに、現場に行って様々なきらびやかな衣装を見るたびに、

「かっこいい!」など思う前に、

「あれ、私も着たい!」と思うことが多いです(おそらく少数派)

 

今回で言うと、中盤くらいで着てきたカーディガンの衣装がかわいかったです。

もちろんアイドルの衣装なので、ただのカーディガンではなく、互いに金やら銀やらフリンジやらでゴテゴテにデコレーションされていました(言い方)

TV番組で言うと、年末のミュージックステーションスペシャルのなにわ男子とのコラボステージで着ていたやつです(伝われ)

 

 

 

・富は分け合いたい

私は今回、着席ブロックの1列目ということもあり、銀テープが発射された時、手に取りやすい席でした。

私はあまり銀テープに価値を感じないほうだと思うのですが、目の前に来たらそれはそれ。なんか脊髄反射のように、銀テープに手を伸ばしていた自分がいました(前言撤回スタイル)

 

私の手には計4本の銀テープがありました。1人参戦の私には、どう考えてもあまりある数です。

これをどうしようか、できれば手が届かなかった人に配れたらそれが1番いいんだろうけど、こういう場合どうやって他の人に話しかけたらいいんだろう。

普段、銀テープを欲しいと思うこと、そしてそれ以上に銀テープを人に配るという経験がなさすぎてこういう時の立ち振る舞いがわからない(まごつく)

 

なんか周りを見渡せば、私がまごついている様子をみている人はちらほらいるように感じられて、私の心情的に

「銀テープがほしいのかな…?てことは私から話しかけたほうがいいかな…?」とか思ったのですが、その一方で、

「いや、ただ私がまごついているのを見ているだけで、そこに私が銀テープ要りますか?」とか話しかけて、そこで要りませんとか言われたら、気まずいことのこの上ないじゃん…」とか思うと、なかなか声がかけられませんでした。

 

そうこうしているうちに、会場も人がまばらになり、なんか退場せざるを得ない雰囲気になりました。まぁ持っていて損なものでは決してないので、一緒に家に連れて帰ろうかと着席ブロックを後にしてロビーに出た時、複数の銀テープを手にしている私と、とある女性がばっちり目があいました。

私は「今や!」となぜか急な勇気が湧き、「銀テープ要りますか?」と声をかけ、無事に1本譲ることができました。

その後もあれよあれよという間に私の手にあった銀テープはすべて、より必要とする人のもとへと旅立っていきました。

やっぱりかわいがられる人のところへ行ったほうが良いに決まっているからね…(慈しむ目)

 

こうして今回徳を積んだので、次の何かの現場ではより良い席が当たる形で返ってくるはずです!(強欲)

 

 

・ドームツアー決定

昨年に引き続き、King&Princeは年越し生配信を行っていました。

その中で今回のツアーのドーム公演も行われることが発表されました。

 

King&Princeはすでに5人体制の時にドームツアーを行っていて、今回は2度目になります。

永瀬廉大先生も髙橋海人大先生も、いろんな媒体で「また2人でもドームに立ちたい」と言っていたと記憶しているので、その夢がかなってよかったなと思いました(親?)

それと同時に、シンプルにあのバカでかいドームを、2人で埋められるのか?とも思いました(いらない心配)

 

客席は問題なく埋まるでしょうが、2人であのドームに詰めかけるファンをどのようにして楽しませるのだろう?という意味です。

 

私はこれまで嵐、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneのドーム公演に行ったことがありますが、JUMPくらいの人数がいてやっと、寂しくないというか(?)、

「今、手持無沙汰や…」と思う瞬間がないくらいのような気がしています。

 

私はまたしても脊髄反射的に、「ドームツアーね、日程合うかな…」と発表された段階で応募する前提で自分のスケジュールとにらめっこしていたので、(当たるかはさておき)応募はすると思います(こんなこと言っておいて)

当たればその時、2人のドームツアーをいろんな視点で楽しませてもらおうと思います。

 

 

 

9か月ぶりにブログを書くと、今までの自分のように記事を書いているつもりでも、過去の自分のような勢いがないというか、違う自分が書いているような気がしています。

まぁこのブログを書き始めて、大きな波があるものの早6年が経過しているので、そんなこともありますよね(落ち着く)

 

今年もその時々に合わせて、自分が楽しい推し活をしていくぞ!

マイベストジャニーズソング2023と2024年3月末まで

(マイベストジャニーズソング2023は結構書いてたんですけど、投稿しないままにこんな時期になってしまったので、もう2024年四半期分も入れてしまえ☆という感じにしました)(雑)

 

今回は順不同で、単純に

「私が2023年よく聞いたよ~!」

「私が2023年いい曲だなと思ったよ~!」

というものを紹介していきたいと思います(誰得)

 

 

Hey!Say!JUMP/DEAR MY LOVER


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実際この記事書きながら聞いてる。素晴らしいアイドルソング。この「DEAR MY LOVER」はサブスク解禁されて聞けるのもデカい。

 

私的2023面白かったドラマランキング(誰得2)上位に入る「王様に捧ぐ薬指」ですが、

『王様に捧ぐ薬指』第1話のTVer再生数が100万回を突破! - モデルプレス

みて、この美の暴力。橋本環奈×山田涼介なんてコラボが実現していいのか、しかもラブコメで。互いにこんな顔面でタイマン張れるカップル(?)、そういない。

 

私はマジでこのドラマを、新年度が始まって忙しい、慣れない環境での癒しにさせてもらていました。素で

「今日はあのドラマがある日だ!今日も頑張ろ!」をやっていた。

 

そしてこのドラマに完璧に花を添えたのが、主題歌の「DEAR MY LOVER」大先生。

これを2023年にめでたくメンバー全員が30代に突入したHey!Say!JUMP大先生たちが歌うっていうのがまた良い。

 

何かの媒体で山田氏?中島氏?(定かではない)が、

「僕らもまだまだこういうかわいらしい曲、アイドルソングが歌えるんですっていうところを見せて、面白がってもらいたい」(ニュアンス)

的なことを発言していたんだけど、まさにそれ(語彙力)

 

やっぱりジャニーズはデビューしたてとか、若い頃はかわいらしい曲、恋愛を前面に押し出した曲を歌いがちで、年を経るにつれてメッセージ性の高い曲や、かっこいい系の曲にシフトする傾向にあると思うので、やっぱり年を取るにつれてこういう系統の曲を歌って踊るのは恥ずかしいんでしょうね。

しかしその中でも満面の笑顔でこの曲を歌って踊ってくれる、彼らのプロ意識の高さ。

こういうのを求めているファン層も決しておいていかないでくれて非常に助かる。

もちろん曲も大好きなんだけど、それよりも彼らがこれをやってくれた事実、姿勢が最高という感じでの選出です。

 

 

Hey!Say!JUMP/ときめくあなた

1/7の京セラドームライブに向けて、アルバム「PULL UP!」をひたすら履修した年末年始だったわけですが、アルバム曲の中で特に刺さったのがこちらでした。

 

歌詞に

「今日はHey!Say!JUMPが許してあげるよ」

っていうのがあるんですけど、初めて聞いた時は「?!」ってなるじゃないですか(私見)

で、慌てて歌詞カードを確認しても、そこにはやっぱり

「今日はHey!Say!JUMPが許してあげるよ」って書いてあるわけですよ(当たり前)

 

これは川谷絵音氏提供の楽曲なんですけど、それにしてもグループ名をこんなにもしっかりたくさん歌詞に入れてくる提供楽曲、自信がないとできない芸当すぎる…。

たぶんこれはライブを念頭につくられた曲で、ライブとかでHey!Say!JUMPを目の当たりにし、ときめいてもHey!Say!JUMPはわかってるよ、今日だけは許してあげるよっていう曲なんだと思うんですよね(超私見)

 

…ときめくだけじゃ済みませんけどね。いざ目の当たりにしたら息が止まりそうになったり、この光景を目に焼き付けようとして真顔になって凝視したりしちゃいますけどね。こんなおれでも、Hey!Say!JUMPは許してくれるか?(?)

 

 

SixTONES/こっから


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メッセージ性部門では、ぶっちぎりで2023年ジャニーズソングの1位(私調べ)

こんな泥臭くて暑苦しい曲を、「泥臭いこと嫌いです」、「暑苦しいこと?ハ?」みたいなSixTONES(私見)が歌うのが最高。

 

この曲が主題歌だった、「だが、情熱はある」は私は途中で脱落したんですが、そんな私でも1話の最後でこの曲を聞いた時に、

「何このめっちゃ名曲のある予感しかしない曲は…?」となりました。

だが、情熱はある:“若林”高橋海人 “山里”森本慎太郎 ビジュアル公開 初回放送は4月9日 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

どこの歌詞が特に良いとかはなく、全編良い。魂の叫びってこういうことを言うのかなっていう曲。ぜひ歌詞が分かる状態で聞いてほしい。

 

 

Sexy Zone/Cream


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すごいおしゃれな曲です(雑)

 

私はこの曲が使われたドラマ「隣の男はよく食べる」を見ていなくて、恥ずかしながらきちんとこの曲を聞いたのは、

「ChapterⅡ」ツアーの参戦のために聞いたアルバムだった気がするんです(特典映像目当てでCDは買った)

ギャラリー | 【ドラマParavi】隣の男はよく食べる | テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式)

何このおしゃれな曲?そこらのカフェとかでBGMとして流れててもおかしくないよ?ジャニーズソングだなんてわからないよ!?

 

イントロからいきなり歌詞があるのもいい。イントロから一気に集中して聞くモードになる。

 

Sexy Zone/本音と建前


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2023年、驚異の4クール連続ドラマ出演を果たした、おれらの菊池風磨大先生の夏クールドラマの主題歌。

ウソ婚 | 関西テレビ放送 カンテレ

このドラマは見ていましたが、単なるラブコメというだけでなく、ところどころで出演者のモノローグ的な部分も多くて、こちらもその人の心情や行動の理由を深く考えざるを得ないような演出?になっていたと思います(私見)

 

そして発売前に、参戦した前述の「ChapterⅡ」ツアーで生で聞かせてもらったんですが、正直、ここではあまり刺さらなかったんです…(小声)

 

提供があの椎名林檎大先生。椎名林檎大先生と言えば、おしゃれな曲で私もいくつか好きな曲がありますが、それと同時に少し難解な感じを受けるじゃないですか…。旧仮名遣いとかバンバン使われるし、なかなか日常では聞かないような単語も出てくるし…。

 

なんですけど、毎週ドラマを欠かさず見る=毎週この曲を聞くうちに、1度聞き始めたら最後まで聞きたくなるような中毒性を感じるようになりました。


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あと、初回限定版Bに入っているこの特典映像↑が最高。メンバーが互いに褒め合ってうれしいねという、メンバーにとってもメリット、オタクにとってメリットという、全方向win-winでしかない映像でした。今後、グループ不仲とかそういう暗雲立ち込めた話題が出回った時に絶対に見返して一蹴したい。

(追記:実際にケンティー大先生がグループを抜け、なんと旧セクゾが新メンバーオーディションとかいう前代未聞のことを始めると言い出すという、とんでもない新年度の幕開けになったわけですけど、そんな時こそこの特典映像は見返したい。この美しい時間は、確かにここに存在したから…)

 

Sexy Zone/Naturally

前述のSexy Zone「Cream」の初回限定盤Aに収録されている楽曲。

 

私はCDを買う時、特典はバラエティー映像が好きなタイプなので、大体初回限定盤Bを買うことになるんですよね。

なのでライブ会場で聞くまで聞いたことがなかったわけなんですけど、聴いたが最後、今回の「ChapterⅡ」ツアーで1番好きな楽曲になりました。確かアンコールで歌われたんですけど、最後の最後で最高を更新されました。

 

全編英語詞なんですけど、ライブ会場では字幕で同時に英語と日本語訳を出してくれたのがにくい演出過ぎた。日本語訳が素晴らしすぎて…。

 

タイトルにあるように「そのままの君でいいんだよ」ということを言ってくれてるんですけど、もうマリウス氏はSexy Zoneを卒業したのに、そこかしこにマリウス氏を感じるピースフルマインド…。これをもう1回聞きたいがために、初回限定盤Aをここに来て購入するか悩んでいます(ガチ)

 

 

Sexy Zone/人生遊戯


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前述したように、驚異の4クール連続ドラマ出演という偉業を成し遂げた、菊池風磨大先生の「ゼイチョー 「払えない」にはワケがある」の主題歌。

Sexy Zone菊池風磨 主演の新ドラマ「ゼイチョー ~『払えない』にはワケがある~」のポスタービジュアル公開 | 推しが見つかる!ダンス ...

結構お仕事ドラマってそこまで深く感情移入せずにサクサクみられるし、

「へー、この仕事ってこんなことやってんだ~」っていう新たな発見もあるから割と脱落せずに最後まで見やすい気がしてます(私見)

しかもこのドラマでは、菊池風磨大先生の真骨頂というべき(?)、アドリブや変顔がいたるところにちりばめられていたので、

「マジホント、この人すげーわー…(いろんな意味で)」と思いながら毎回みていました(誰)

 

同じ年に出したはずの「Cream」や「本音と建て前」よりも、ロックを感じる曲調で1年の終わりにこういう感じで来るかと思ったことを覚えています。

結構コメディ色がありながらも(主に彼のアドリブや変顔で)、結構深いものや闇を抱えたドラマ、役でもあったので、表向きはこんなお茶らけてるけど実際はこんな熱い思いを抱えてるよ、おれはやるんだよ!みたいな思いを感じました。

 

 

なにわ男子/I Wish


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今や月9に代わってラブコメと言えばのドラマ枠になった、TBS火曜22時ドラマ「マイ・セカンド・アオハル」の主題歌。

火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』|TBSテレビ

私はいつの間にか、主演の広瀬アリス氏演じる白玉佐弥子の方に近い年齢になってきていて、佐弥子に自分を重ねたり重ねなかったりしながら、毎回楽しみにしていました。

 

不運が重なって大学に行くどころか受験すらできなかった佐弥子。生活のために派遣社員として10年以上勤めているけど、「私の人生、これでいいのかな…」という思いがぬぐえない日々。そんな時に、10歳以上年下の道枝駿佑氏演じる小笠原拓と出会い…?というストーリー。

 

佐弥子が、10年近く人より後れを取ってしまったかもしれないけど、「今からでも遅くないはず!」と自分のキャリアを自分で切り開いていこうとする姿や、10歳以上年下の拓に惹かれていく自分がいるけど、こんな年齢差でうまくいくはずがないとやきもきする姿が、他のドラマにあまりない設定で面白かったです。

 

そしてそのドラマに華を添えてくれたのがなにわ男子の「I Wish」。

曲によっては関西色全開でっせ!な彼らが、今回は関西色封印、アイドル全開でやります☆と、

「若手アイドルはこれだよ、これこれ…」という、こちらが若手アイドルに求めているものを具現化してくれたような曲で、ドラマ時期、狂ったようにYouTubeで再生していました。

 

King&Prince/Life goes on


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2023年5月22日をもって5人での活動を終了したKing&Princeが2023年1月~4月にかけて4か月連続リリースをした2弾目。後述の「We are young」とのダブルA面シングルでした。

そして永瀬廉氏出演、広瀬すず氏主演の「夕暮れに、手をつなぐ」の挿入歌でもあった曲。

火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』|TBSテレビ

ティアラは迫りくる活動終了のことを考えるととてもそんな気持ちにはなれないけど、King&Princeは最後まで5人での活動を楽しむんだ、やり切るんだとでも言うように、表題通りの「人生は何とかなる!続いていくんだ!」というような明るい曲調でした

(そしてその明るさにまた涙を誘われるという…)

 

歌番組でこの曲を披露した時なんかは、曲調もあいまってメンバーがすごく楽しそうに見え、サビ前にメンバーが抜かれる時には抜かれたメンバーがとても良い笑顔やポーズを見せてくれていて、「(か・わ・い・い!)(心の中でバカでかボイス)」と思うと同時に、えも言われぬ寂しさ、切なさも押し寄せていました。

 

King&Prince/We are young


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上記の「Life goes on」とのダブルA面シングル。こちらは岸優太氏主演の「すきすきワンワン!」の主題歌。

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分かっていたつもりだったけど、こうして改めて言われると

「そうだった、(私も)彼らってまだまだ若いんだ…」となぜかしみじみ思ったことを覚えています。

彼らは何せジュニアとしての活動から考えると、年齢の割に芸歴が長く、もうベテラン、中堅くらいの感じを受けていましたけど、冷静に考えるとまだまだ若いんですよね。

全然一般社会で考えたら若手、入社3~4年くらいの立場。

 

そう考えると、彼らにはまだまだやりたいことがそれぞれにあるはずで、だからこそ今回のこのような選択になったのもある種うなずけるというか、そういう気持ちになりました。

 

「選んだ道がきっと 君の背中を押すよ」という歌詞が、たとえ今は正解に思えない道や不安が残る道、誰かに反対された道だったとしても、それを正解に変えていくのは誰でもない自分で、自分の選択こそが不安な自分を後押ししてくれるんだという、私(たち)にも響くし、何より彼ら自身のお守りにもなるように感じました。

 

 

Sexy Zone/puzzle 


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Sexy Zone名義として最後のシングル。ケンティー大先生主演「リビングの松永さん」主題歌。

【ドラマニュース】中島健人、女子高生との年の差ラブストーリーに挑戦!ドラマ「リビングの松永さん」主演決定 : 現代のトレンド

多分セクゾ最後のシングルということでフィルターがかかって、きっとどんな曲でも良い曲に聞こえてたと思うんですけど(言い方)、これはマジで普通に、シンプルに名曲。

ドラマの主題歌として聞いてもしっくりくる曲だし、セクゾに一区切りつける曲として聞いても、すごくしっくりくる。

「puzzle」という曲名で聞いてもよく考えられている歌詞で、さらにグループの状況を考えてオタク目線で聞くとそれまでには気づかなかった、感じなかった見え方ができる曲。

 

しかもダンスも最高でペアダンス、4人で完成するダンス、卒業したマリウス氏を考慮して完成するダンスなど、随所にオタクを泣かせに来ているとしか思えない演出がちりばめられている…。

この曲の発売時には、すでに3月末でのセクゾ終了&ケンティー大先生脱退が決まっていたので、聴くたびに「やっぱりみんなでセクゾのままでいてほしかった…(号泣)」という気持ちに毎回なります。

 

 

Number_i/GOAT


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特別枠ということで、ジャニーズではないんですがもはやジャニーズだよね(?)ということでこの曲を。

 

2024年が明けると同時にYouTubeでプレミア公開されたこの曲のMVを見た時に、

「こりゃジャニーズやめるわな」と思いました。

彼らが王道アイドル!キラキラ王子様ソング!を積極的にやりたいわけではないことは前々から感じ取っていましたが、それでも

「ジャニーズにいたほうが、できる仕事も多いだろうし得なんじゃない?」と思う気持ちが否めませんでした。

 

しかしこの曲をみて聞いた時、確かにこれはジャニーズにいたままでは異色すぎてできなかったかもと感じました。

そして自分たちが、あんな将来を約束されたような立場を捨て、開拓していく側になった意味を説明するような曲をデビューシングルにもってきた賢さ。

 

それまで「ジャニーズにいれば安泰なのに…」と思っていた人々(私も含め)を黙らせるのに最適な曲、タイミングだったと思います。

(まだ5人合流してほしいなと思う気持ちはまた別)

 

 

 

 

さてさて、放っておいたこの記事ですがこれ、私にしては投稿早い方です!(?)

2024年終わるタイミングに「マイベストジャニーズソング2023&2024!」とか投稿してた可能性も大いにあったので、それを考えると頑張ったほうです!(謎の弁解)

 

 

昨年からジャニーズは激動に次ぐ激動の時を迎えており、それだけではなく、私自身の変化にも伴い、これまでと同じようなジャニーズオタクではなくなるような気がしています。

しかし私のジャニーズに対する熱量が今後どのように変化しようと、

「あの時、あんな私を励ましてくれた、彩ってくれた曲」というのはどうやったって大切で揺るがないので、これからもふとした時に思い出しては聞いて、その時々の聞こえ方を楽しむのだと思います。

 

2024年も、素晴らしいジャニーズソングに出会えますように!